ドラえもんを作りたい!!
やりたいこと
- pi0.5の手法調査
- Gemini 1.5の手法調査
- AmazingHandを組み立てる
- so101でpi0.5を動かすやり方
- 現在のロボット基盤モデルの整理
- Imitation Learningの手法調査
- GTO戦略について
- NVIDIAのGPUについて
- GPT-ossについて
- JPYC
1 min read
ドラえもんを作りたい!!
やりたいこと
周りの友人を観察したり、YouTubeで有名人の意見を見たりしていると、どうしてここまで思慮深さや発言の深さに差が出るのだろうといつも不思議に思います。
たとえば友人との何気ない会話の中でも、発言の浅はかさにあきれたり、逆に思慮深さに感嘆したりと、コミュニケーションの随所でこの違いを感じることが多いです。こういった思慮深さが、日々の情報収集・整理・発信の質に依拠していることは明らかで、日常で多くの情報に触れ、自分の中で噛み砕き、わかりやすく発信するという情報処理を日常的にできる人は、当然ながら思考も深まります。
大学生までは授業があり、ノートを取り、レポートを書かせることで、たとえ何も考えずのうのうと生活していても情報収集のフローは受動的に与えられていたとは思いますが提供されます。しかし、学部を卒業したあとはそうはいかず、大学院でも社会人でも、能動的に情報を取りにいくことが必須になります。
ここでは、信頼できる情報を収集し、体系的にまとめ、質の高いアウトプットにつなげる方法について考えてみようとおもいます。
Summary
- 情報のInput 整理 Outputを体系的に行う必要がある。
- 情報の多様性と信頼性のトレードオフから情報収集を考える
- アウトプットを意識しながら情報を整理する
- Zettelkasten+Obsidian運用では時系列ベースの俯瞰と素早いリンクづくりが鍵。
まず、情報収集のチャネルから考えてみたいと思います。なるべく多様でかつ正確な情報を取ってきたいという目的を考えて、思いつくだけの情報収集のチャネルを挙げてみます。
それぞれ信頼度と情報探索の可能性はトレードオフにあります。例えばXならリアルタイム性と探索性は高い反面、ファクトチェックなしでは誤情報に気をつける必要があります。一方で官公庁の公式サイトなどは資料の正確性・信頼性は高いものの、欲しい情報に辿り着くまで大変です。
現在はWeb検索やLLMのおかげで一次情報にたどり着く手段が増え、効率的に情報の精度確認ができるようになりました。よって、まず探索を広く行い、候補が集まった段階で原典確認や複数ソース照合に切り替えるほうが全体の効率は良いと感じています。